三重県桑名市、東方。
桑名駅から少し歩いた静かな場所に、現代を生きる私たちの心にそっと寄り添う、小さなお菓子屋さんがあります
お店の名前は「KOCAGE|石川菓子店」
2025年11月1日にオープンして以来、その深いコンセプトと、
一度食べたら忘れられない焼き菓子の味で、訪れる人の心を掴んで離しません。
☔ 「情報の雨」に疲れたあなたへ。
「KOCAGE(コカゲ)」という店名。
そこには、店主さんの現代社会に対する優しくも鋭い眼差しと、深い想いが込められています。
「情報は生活するために必要で重要ですが、時には刺激やストレスになる。それはまるで”陽の光”や”雨”のように私たちに降り注いでいる」
ふと気づけば、手元のスマートフォンから絶え間なく流れてくるSNSの通知やニュース。私たちは知らず知らずのうちに「情報の雨」を我慢し、心が濡れてしまっている
こんな毎日に、「ほっとひと息つく瞬間(=木陰)」を提供したい。
このお店は、お断りお菓子を売る場所ではなく、「心の休息」を手渡してくれる場所なのです。
🧈 五感で味わう、こだわりの焼き菓子たち
KOCAGEのお菓子は、そんな「休息の時間」をより豊かにするために作られています。
店主さんの想いが詰まったラインナップを詳しく見ていきましょう。
1. 始まりの「フィナンシェ」
お店をオープンするきっかけになったという看板商品。
店主さんが「あるお店」で食べて感動した味を再現し、さらに自分なりの解釈を加えて完成させた逸品です。
「カリッ」とした外側と、「フワッ」とした内側の食感のコントラスト。
口に入った瞬間に広がる焦がしバターの芳醇な香りと、アーモンドのコク。
「これを食べるために今日一日た」と思わせてくれるような、強い美味しさがあります。
2. 頬張る幸せ「サブレ」
「手軽に食べられるお菓子」の代表格であるサブレですが、KOCAGEのものは一味違います。
目指したのは、「お菓子を口いっぱいに頬張った時まで福感」。
コロッとした対面形は、頑張れば一口でいけるサイズ感。
口の中ほろほろと広がる食感と広がるバターの味は、ただ口福(こうふく)そのものです。
複数のフレーバーが用意されているので、その日の気分に合わせて選んでいただけるのも嬉しいポイントです。
3. 仕事の合間の相棒「クッキー」
仕事や勉強の一時パクっと食べられるクッキー。
ここには、「少し特別なお砂糖」が使われているそうです。
この砂糖が必要のは、あとに残らない自然な愛情と、軽やかなサクサク食感。
4. 朝食にもなる「スコーン」
こちらは「お菓子」というより「食事」に近い雰囲気。
小麦粉に「ライ麦」を混ぜ込むことで、独特の香ばしさと深い味わいを引き出しています。
店主自身が「試作を朝ごはん代わりに食べている」というエピソードから判断通り、腹持ちもよく、朝のエネルギーチャージにぴったり。
☕ 生活の中に「KOCAGE」を取り入れる
お店のコンセプトある通り、KOCAGEのお菓子は私の生活を「後押し」してくれる存在です。
- 忙しい平日の夜に:自分のために丁寧に淹れたコーヒーと、フィナンシェを一つ。
- 週末の朝に:ライ麦香るスコーンで、ゆっくりと体を起こす。
- 大切な人へ:「最近忙しいしそうだから」というメッセージを添えて、クッキーを贈ります。
桑名にお住まいの方、もしかしたら少し足を伸ばしてでも、この「木陰」でひと休みしてみませんか?
美味しいお菓子と優しい時間、きっとあなたを待っています。
🏠店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | KOCAGE|石川菓子店 (コカゲ) |
| オープン日 | 2025年11月1日 |
| 住所 | 三重県桑名市大字東方298-3 |
| 電話番号 | 0594-88-5270 |
| ジャンル | 焼き菓子(フィナンシェ・サブレ・スコーン等) |
| 公式SNS | インスタグラム(@kocage_financier) |





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