東京都練馬区、田柄。
畑や緑が多く残り、どこか懐かしい空気が流れるこの静かな住宅街に、パン好きにはたまらない素敵なニュースが飛び込んできました!
知る人ぞ知る古民家スペース「種音(たねと)」の敷地内に、新しいパン屋さん「ももとぱん」がオープンします。
日付は2026年1月15日(木)。
まるで物語のワンシーンのようなロケーションで始まる、小さなお店の物語。
今回は、練馬区の新しい癒やしスポットとなりそうな「ももとぱん」の魅力と、その特別な場所について詳しくご紹介します♪
🌿 「種音(たねと)」という特別な場所
まず、「ももとぱん」がオープンする「種音」について触れずにはいられません。
田柄3丁目の住宅街にひっそりと佇む「種音」は、古い日本家屋と、手入れされた美しい庭が魅力のスペースです。
これまでも、こだわりのあるイベントやワークショップなどが開かれ、地域の人々に愛されてきました。
- 古き良き日本の風情:木々のざわめきや土の匂いを感じられる空間。
- 隠れ家感:大通りから少し入った場所にあり、「知る人ぞ知る」特別感があります。
そんな「時がゆっくり流れる場所」にパン屋さんができます。
それだけで、美味しいパンに出会える予感が確信に変わりますよね。
🍞 「ももとぱん」1月15日オープン!
そんな素敵な敷地内に誕生するのが、「ももとぱん」です。
Instagram(@momoto.pan)から伝わってくるのは、飾らないけれど芯のある、温かいお店の雰囲気。
店名の「ももとぱん」という響きも、口に出すと心がほぐれるような優しさがあります。
どんなパンに出会える?
具体的なラインナップは行ってみてのお楽しみですが、「種音」の雰囲気に寄り添うような、素材の味を大切にしたパンが並ぶことが予想されます。
- 日々の食卓に:毎日食べても飽きない食事パン。
- おやつタイムに:季節の素材を使った、素朴で優しい甘さのパン。
古民家の庭先で、焼きたてのパンの香りを感じながら選ぶひととき。
それは単なる「買い物」ではなく、心を満たす豊かな体験になるはずです。
🧺 光が丘公園へのピクニックにも最適
お店のある田柄3丁目は、都内有数の広さを誇る「光が丘公園」からも徒歩圏内です。
天気の良い日は、「ももとぱん」で焼きたてのパンを買い、そのまま光が丘公園へお散歩に行く……なんてコースはいかがでしょうか?
青空の下で食べる美味しいパンは、格別の味わいです。
練馬区民ならではの、贅沢な休日の過ごし方がまた一つ増えそうですね。
📍 アクセスと注意点
お店の場所は、少し入り組んだ住宅街の中にあります。
初めて訪れる方は、地図アプリをしっかり確認しながら向かうのがおすすめです。
- 住所:東京都練馬区田柄3丁目17-35(種音 敷地内)
- 最寄駅:
- 都営大江戸線「光が丘駅」から徒歩約15分
- 東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄赤塚駅」から徒歩約15分
駅からは少し歩きますが、その「道のり」もまた、隠れ家へ向かうワクワク感を高めてくれます。
散策気分で、田柄の街並みを楽しみながら訪れてみてください。
📝 まとめ:練馬に新しい「日常の幸せ」が誕生
2026年1月15日にオープンする「ももとぱん」。
古民家の敷地内という最高のロケーションで、どんな美味しい出会いが待っているのでしょうか。
近隣にお住まいの方はもちろん、パン好きの方、古民家カフェのような雰囲気が好きな方は、ぜひ足を運んでみてください。
きっと、お腹も心も満たされる素敵なお店になっているはずです。
🏠 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | ももとぱん |
| オープン日 | 2026年1月15日(木) |
| 住所 | 東京都練馬区田柄3丁目17-35(種音 敷地内) |
| アクセス | 地下鉄赤塚駅・光が丘駅より徒歩約15分 |
| 場所の目印 | 古民家スペース「種音(たねと)」 |
| 公式SNS | Instagram (@momoto.pan) |





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