さいたま市緑区、浦和美園(うらわみその)。
埼玉高速鉄道の始発駅であり、埼玉スタジアム2002への玄関口でもあるこの駅の改札すぐ横に、甘〜い香りが漂う新しいスポットが誕生しました!
お店の名前は
「ペコちゃんmilkyタイム 浦和美園店」
2026年1月28日(水)朝10:00にオープンしたばかり!
ここはただのケーキ屋さんではありません。
あの国民的キャンディ「milky(ミルキー)」をテーマにした、スイーツ好きにはたまらないコンセプトショップです。
今回は、新店舗のオープン情報に加え、この「milkyタイム」でしか味わえない特別な体験や、知ればもっと好きになる「不二家」の深い歴史について詳しくご紹介します。
🥛 「ペコちゃんmilkyタイム」ってどんなお店?
街中で見かける「不二家洋菓子店」と、「ペコちゃんmilkyタイム」は何が違うのでしょうか?
その名の通り、ここは「ミルキー」のおいしさを体験することに特化したお店です。
① 主役は「飲む・食べる」ミルキー!
このお店の最大の特徴は、キャンディでおなじみのあの味を、ソフトクリームやドリンクで楽しめること。
- ミルキーソフトクリーム
- これがなくては始まらない看板メニュー!
- ミルキー特有の「練乳」の濃厚なコクと甘みを、なめらかなソフトクリームに仕立てています。
- 濃厚なのに後味はスッキリしていて、子供から大人まで夢中になる味です。
- のむミルキー
- 「ミルキーはママの味」をそのままドリンクに再現。
- 疲れた体に染み渡る、優しくて懐かしい甘さが魅力です。
② 駅改札横という「最高の立地」
浦和美園店は、駅の改札横というこれ以上ない便利な場所にあります。
- 通勤・通学帰りに: 疲れた日の自分へのご褒美に、甘いソフトクリームをペロリ。
- スタジアムの行き帰りに: サッカー観戦やイベントの前後に、手軽にエネルギーチャージ!
- お土産に: ペコちゃんの焼き印が入ったお菓子など、家族が喜ぶ手土産もサッと買えます。
🍰 知ればもっと好きになる!「不二家」の歴史と魅力
今回オープンした「不二家」ですが、実は日本のお菓子文化を切り拓いてきた、ものすごい歴史を持つ企業だということをご存知でしょうか?
ここでは、その奥深い魅力を紐解いてみましょう。
① 創業は明治時代!100年以上の歴史
不二家の創業は、なんと1910年(明治43年)。
横浜・元町に小さな洋菓子店を開いたのが始まりです。
創業者の藤井林右衛門氏は、「お菓子で世の中を幸せにしたい」という強い想いを持っていました。
社名の「不二家」には、「二つとない家(存在)になりたい」という願いと、創業者の姓「藤井」、そして日本を象徴する「富士山」の意味が込められています。
② 日本に「ショートケーキ」を広めたパイオニア
今や誕生日ケーキの定番である「苺のショートケーキ」。
実は、大正時代に不二家が日本人好みにアレンジして販売したのが、日本での普及のきっかけと言われています。
元々アメリカにあったショートケーキは、ビスケット生地を使ったものでした。それを日本人の口に合うように、ふんわりとした「スポンジ生地」に改良したのが不二家の功績なのです。
③ 永遠の6歳「ペコちゃん」と「ミルキー」
不二家の顔である「ペコちゃん」が誕生したのは1950年。 その翌年、1951年に「ミルキー」が発売されました。
- ミルキーは「ママの味」: 母乳の味をイメージして作られたため、この愛情あふれるキャッチフレーズが付きました。
- ペコちゃんの秘密: 年齢は永遠の6歳。舌を出しているのは、お菓子が大好きで舌なめずりをしているからだそうです。
そんな歴史あるブランドが手掛ける、最新の「milkyタイム」。
懐かしさと新しさが融合した、浦和美園の新しい癒やしスポットになりそうです。
🏠 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | ペコちゃんmilkyタイム 浦和美園店 |
| オープン日時 | 2026年1月28日(水)10:00 |
| 住所 | 埼玉県さいたま市緑区美園4-12 埼玉高速鉄道「浦和美園駅」改札口横 |
| 営業時間 | 10:00 〜 21:00(予定) ※最新情報は店頭でご確認ください |
| 特徴 | ミルキーソフトクリーム / 駅チカ / お土産スイーツ |
| 運営 | 株式会社不二家 |
| 公式HP | 不二家 公式サイト |





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