京都市中京区、中魚屋町。
大丸京都店や錦市場からすぐの場所に、パン好きなら一度は訪れたいスポットがあります。
その場所は「小麦処むく」。
これまで、純国産小麦にこだわった「白むく」「黒むく」といった食パンや、もちもちのベーグルでファンを魅了してきた同店。
その店内で、なにやら新しい動きがありました。
新ブランドの名前は「インテロパン屋」。
求人サイトやSNSでその名が公開され始め、ユニークなネーミングに注目が集まっています。
🥖 「インテロ」とは? 小麦処むくとの関係は?
現在分かっている情報は、「小麦処むく」の店内で展開されるということ。
「むく」の最大の特徴といえば、北海道産「はるゆたか」などの希少な国産小麦を贅沢に使用している点です。
保存料や添加物を使わない、素材そのものの美味しさを追求する姿勢は、京都のパン好きから厚い信頼を得ています。
今回誕生する「インテロパン屋」も、その「むく」のDNAを受け継いでいることは間違いなさそうです。
店名の「インテロ」が何を意味するのかはまだ謎に包まれていますが、「視覚的にも味覚的にも衝撃を与える(飯テロ級の)パン」なのか、それとも全く新しいコンセプトなのか……。
Instagram(@interopanya)での発信に期待が高まります。
📍 場所は錦市場・大丸のすぐ近く
お店の住所は、京都市中京区中魚屋町508。
阪急「烏丸駅」や地下鉄「四条駅」から徒歩圏内という好立地です。
お買い物ついでや、京都観光の合間に立ち寄るのにぴったりの場所。
既存の「むく」ファンの方も、新しいパンとの出会いを求めている方も、要チェックのスポットになりそうです。
📝 まとめ
確かな技術と素材へのこだわりを持つ「小麦処むく」から生まれた(と思われる)新星、「インテロパン屋」。
どんな美味しいパンが並ぶのか、京都のパン界隈がまた賑やかになりそうですね!
🏠 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | インテロパン屋(小麦処むく 内) |
| 住所 | 京都府京都市中京区中魚屋町508 |
| アクセス | 阪急「烏丸駅」徒歩約3分、錦市場近く |
| 備考 | 「小麦処むく」店舗内にて展開 |
| 公式SNS | Instagram (@interopanya) |





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