千葉県柏市、若柴
つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」すぐのショッピングモール「ららぽーと柏の葉」に、春の訪れとともにとびきり甘いニュースが飛び込んできました!
お店の名前は
「不二家 ペコちゃんmilkyタイム ららぽーと柏の葉店」
2026年3月上旬オープン予定!
ここはただのケーキ屋さんではありません。
あの国民的キャンディ「milky(ミルキー)」をテーマにした、スイーツ好きにはたまらないコンセプトショップです。
今回は、新店舗のオープン情報に加え、この「milkyタイム」でしか味わえない特別な体験や、知ればもっと好きになる「不二家」の深い歴史について詳しくご紹介します。
🥛 「ペコちゃんmilkyタイム」ってどんなお店?
街中で見かける「不二家洋菓子店」と、「ペコちゃんmilkyタイム」は何が違うのでしょうか?
その名の通り、ここは「ミルキー」のおいしさを体験することに特化したお店です。
① 主役は「飲む・食べる」ミルキー!
このお店の最大の特徴は、キャンディでおなじみのあの味を、ソフトクリームやドリンクで楽しめること。
- ミルキーソフトクリーム
- これがなくては始まらない看板メニュー!
- ミルキー特有の「練乳」の濃厚なコクと甘みを、なめらかなソフトクリームに仕立てています。
- 濃厚なのに後味はスッキリしていて、子供から大人まで夢中になる味です。
- のむミルキー
- 「ミルキーはママの味」をそのままドリンクに再現。
- 疲れた体に染み渡る、優しくて懐かしい甘さが魅力です。
- トッピングの楽しみ
- 店舗によっては、チョコソースやストロベリーソースをかけたアレンジメニューも登場します。自分好みの「ミルキータイム」を見つける楽しさがあります。
② ポップで可愛い店舗デザイン
お店のデザインも「milky」の世界観そのもの。
ミルキーの包み紙のような「赤・青・白」のカラーリングや、大きなペコちゃんのイラストが出迎えてくれます。
お店の前に立つだけでワクワクするような、フォトジェニックな空間も魅力の一つです。
③ 食べ歩き&休憩に最適
「箱入りのケーキを買って帰る」だけでなく、「その場で楽しむ」のがmilkyタイムのスタイル。
広いららぽーとを歩き回った後の休憩や、ちょっとした糖分補給にこれ以上ないスポットと言えるでしょう。
🍰 知ればもっと好きになる!「不二家」の歴史と魅力
今回オープンする「不二家」ですが、実は日本のお菓子文化を切り拓いてきた、ものすごい歴史を持つ企業だということをご存知でしょうか?
ここでは、その奥深い魅力を紐解いてみましょう。
① 創業は明治時代!100年以上の歴史
不二家の創業は、なんと1910年(明治43年)。
横浜・元町に小さな洋菓子店を開いたのが始まりです。
創業者の藤井林右衛門氏は、「お菓子で世の中を幸せにしたい」という強い想いを持っていました。
社名の「不二家」には、「二つとない家(存在)になりたい」という願いと、創業者の姓「藤井」、そして日本を象徴する「富士山」の意味が込められています。
② 日本に「ショートケーキ」を広めたパイオニア
今や誕生日ケーキの定番である「苺のショートケーキ」。
実は、大正時代に不二家が日本人好みにアレンジして販売したのが、日本での普及のきっかけと言われています。
元々アメリカにあったショートケーキは、ビスケット生地を使ったものでした。
それを日本人の口に合うように、ふんわりとした「スポンジ生地」に改良したのが不二家の功績なのです。
③ 永遠の6歳「ペコちゃん」と「ミルキー」
不二家の顔である「ペコちゃん」が誕生したのは1950年。
その翌年、1951年に「ミルキー」が発売されました。
- ミルキーは「ママの味」: 母乳の味をイメージして作られたため、この愛情あふれるキャッチフレーズが付きました。
- ペコちゃんの秘密: 年齢は永遠の6歳。舌を出しているのは、お菓子が大好きで舌なめずりをしているからだそうです。
そんな歴史あるブランドが手掛ける、最新の「milkyタイム」。
懐かしさと新しさが融合した、全世代が楽しめるお店になりそうです。
🏠 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | 不二家 ペコちゃんmilkyタイム ららぽーと柏の葉店 |
| オープン時期 | 2026年3月上旬予定 |
| 住所 | 千葉県柏市若柴175 ららぽーと柏の葉 |
| アクセス | つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」すぐ |
| 特徴 | ミルキーソフトクリーム / 飲むミルキー / 食べ歩きスイーツ |
| 運営 | 株式会社不二家 |
| 公式HP | 不二家 公式サイト |





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