下町情緒と活気溢れる商店街が魅力の街、東京都北区・十条エリア。 美味しいお惣菜やグルメがひしめくこの激戦区に、2025年、一風変わった名前のパン屋さんがオープンします。
その名は「パン工房96○3 (キューロクマルサン)」さん。
しかし、パン好きの勘が鋭い皆様なら、この数字に隠された意味にピンときたのではないですか?
🔢 「9603」=「〇〇〇〇〇〇」?
店名の由来について、公式に発表されているわけではありませんが、数字の語呂合わせを紐解いてみましょう。
- 9 = ク(ク)
- 6 = ロ(ロ)
- 0 = ワ(Wa )※輪(マル)から
- 3 = サン(サン)
そう!つなげると「クロワッサン( Croissant )」! もしこの余裕が正しければ、自慢の看板商品は、バターの香り豊かなサクサクの「クロワッサン」ではないかもしれません。
取材をDMにて申込しておりますので、取材ができればまた答え合わせをしたいと思います!
🔬アカウント名は「Lab(研究所)」
さらに気になるが、公式Instagramのアカウント名「@9603_lab」です。 「Bakery」ではなく、「Lab(ラボ=研究所)」といつまでも研究するという、店主様の並々ならぬこだわりを感じます。
- 生地への探究心:温度や水分、発酵時間にこだわった、研究の末にじっくり着いたパン。
- 進化するメニュー:定番だけでなく、実験的でワクワクするような新作パンが登場するかも?
上十条1丁目という、十条駅からも東十条駅からもアクセス可能な立地で、どのような「パンの研究所」が展開されるのか、期待がかかります。
📍上十条で出会って、焼きたての幸せ
お店の場所は、北区上十条1丁目21-2。 住宅街の中にポツンと現れる工房から、小麦とバターの香ばしい匂いが漂ってきたら、もう立ち寄らずにはいられない。
クロワッサンからハード系のフランスパン、甘い系の塩あんバターなど多くの種類をそろえている様子です!
名前のインパクトだけでなく、味でも記憶に残りそうなお店になりそうな「パン工房96○3」。 2025年のパンの締めには、この謎めいた数字のパン屋さんで決まりです!
🏠店舗情報
- 店名:パン工房96○3 (キューロクマルサン)
- オープン日:2025年12月20日
- 所在地:東京都北区上十条1丁目21番2号
- インスタグラム:https://www.instagram.com/9603_lab/





コメント