パンの街・つくば市に、また一つ素敵なベーカリーカフェが誕生します。
お店の名前は「BENCH(ベンチ)」。
2026年2月13日(金)グランドオープン予定!
ステーキハウス「幌馬車」のお隣。
美味しいパンとコーヒーを片手に、ホッと一息つける新しい「憩いの場」をご紹介します。
開発が進む「研究学園」エリアからも近い「面野井」にできるこのお店。
コンセプトや立地、美味しいパンとコーヒーを片手に、ホッと一息つける新しい「憩いの場」の情報を詳しくまとめました。
🌳 BENCH(ベンチ)とはどんなお店?
「BENCH」という店名には、「公園のベンチのように、誰もが気軽に腰をかけて一息つける場所にしたい」という想いが込められているそうです。
つくばエリアには美味しいパン屋さんがたくさんありますが、テイクアウト専門店も多く、「その場ですぐ食べたい!」という時に困ることもありますよね。
「BENCH」は「ベーカリーカフェ」という業態 なので、焼きたてのパンとコーヒーをその場でゆっくり楽しむスタイルになりそうです。
コンセプトは「つながり」と「休息」
このお店は「つくばつなぐプロジェクト」の一環として計画されました。
単にパンを売る場所ではなく、地域の人々が自然と集まり、会話が生まれたり、ぼーっとリラックスできたりするコミュニティハブのような役割も期待されています。
📍 場所はどこ?アクセスのポイント
お店の住所は 茨城県つくば市面野井字八郎田872-2。
エリアの特徴
「面野井(おものい)」は、つくばエクスプレス「研究学園駅」と「万博記念公園駅」の間に位置するエリアです。近年、新しい住宅やアパートが増え、道路の整備も進んでいる注目の地域。
近くには「ゆかりの森」などの自然もあり、落ち着いた環境です。
車でのアクセス
研究学園駅周辺からは車で約5分ほど。
新都市中央通りなどの大きな通りから少し入った場所になるため、隠れ家的な雰囲気も楽しめそうです。
「車社会」のつくばですので、駐車場もしっかり完備されると予想されますが、オープン直後は混雑が予想されるため、時間に余裕を持って訪れるのが良さそうです。
🥐 どんなメニューが期待できる?(予想)
現時点では詳細なメニューは発表されていませんが、店名の雰囲気や「ベーカリーカフェ」という点から、以下のようなラインナップが期待できそうです。
- ハード系のパン: コーヒーに合うカンパーニュやバゲット
- 惣菜パン: ランチタイムに嬉しい、地元の野菜を使ったタルティーヌなど
- 焼き菓子: 休憩のお供にぴったりなスコーンやマフィン
- こだわりのコーヒー: パンの味を邪魔しない、ペアリングを考えた焙煎
2月13日のバレンタイン前日ですので、チョコレートを使った限定パンが登場する可能性も高いですね!
🏢 運営会社
運営会社は茨城県つくば市二の宮にある株式会社BTが運営しているベーカリーカフェになるとのことです。
古民家 美六山荘でのイベント、フォトウエディング、中心街でのベーカリーカフェの開業、里山づくりと、現在つくばで街と山をつなぐプロジェクトに取り組んでいるようです。
📝 まとめ:つくばのパン巡りに新しい選択肢
「パンの街つくば」に新しく加わる「BENCH」。
美味しいパンを買うだけでなく、「そこで過ごす時間」そのものを楽しむお店になりそうです。
2月のオープンまで、公式Instagramでは準備の様子がアップされるはずです。
フォローして、新しい「憩いの場所」の完成を楽しみに待ちましょう!
随時情報の更新があれば追っていきたいと思います!!
🏠 店舗情報
| 項目 | 詳細 |
| 店名 | BENCH(ベンチ / bt) |
| オープン日 | 2026年2月13日(金) |
| 住所 | 茨城県つくば市面野井870 (ステーキハウス幌馬車 隣) |
| ジャンル | ベーカリー・カフェ・コーヒースタンド |
| 公式SNS | Instagram (@bt_bench) |





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