調布市深大寺東町の複合施設「meedo(みいど)」にある「米玄DELI&SHOP meedo店」が、米粉パンと米粉スイーツのお店として生まれ変わり、2026年11月11日(水)にグランドオープンします。
新潟県産コシヒカリの米粉100%で作るパンとスイーツが主役の、新しいmeedo店。この記事では、リニューアルの内容と、グランドオープンに先がけて開催されているプレオープンの情報をご紹介します。
🌾新潟県産コシヒカリの米粉100%で作るパンとスイーツ
新しいmeedo店の看板は、新潟県産コシヒカリの米粉を100%使ったパンとスイーツです。提供予定のラインナップとして、おかずサンドパンやシフォンサンドイッチ、甘酒の甘さだけで作るオリジナルシュークリームなどが案内されています。小麦のパンとはひと味違う、米粉ならではのもっちりとした食感が楽しめそうです。
🍙おむすびのお店から、米粉のお店へ生まれ変わります
meedo店は、「おむすびcafe&dining micro-cafe」の姉妹店として、約1年間おむすびのお店として営業してきました。2026年9月27日でおむすびカフェとしての営業を終了し、このたび米粉パンと米粉スイーツのお店として再スタートします。なお、おむすびの販売は本店のmicro-cafeで続いているので、ファンの方はそちらもあわせてどうぞ。
🗓️プレオープンは11月8日まで、9:00〜17:00
グランドオープンに先がけて、11月1日〜8日はプレオープン期間となっています(2日はお休み)。時間は9:00〜17:00の予定で、売り切れ次第終了です。10月には「プレプレオープン」としてお試し価格での販売も行われ、本番に向けて試作が重ねられてきました。グランドオープン後は月曜日・火曜日が定休日となる予定です。11月29日にはmeedoのイベントも予定されているそうです。
調布エリアの新しいお店では、調布PARCOにオープンする和洋菓子の青木屋 調布PARCO店や洋菓子店ダロワイヨ 調布PARCO店、街角のパン屋さん陽明堂製パン所も紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
📍アクセス・来店前の注意点
お店は深大寺エリアの複合施設「meedo」内にあります。京王線調布駅北口からはバスで約12分で、京王バスの晃華学園バス停が最寄りです。公式Instagramではバス停からの道案内も紹介されています。meedo内に駐車場はないため、お出かけの際は公共交通機関の利用がおすすめです。
✨店舗情報
| 店名 | 米玄DELI&SHOP meedo店 |
|---|---|
| グランドオープン日 | 2026年11月11日(水) |
| プレオープン | 2026年11月1日〜8日(2日は休み)9:00〜17:00予定 ※売り切れ次第終了 |
| 住所 | 〒182-0012 東京都調布市深大寺東町2-7-2(meedo内) |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(グランドオープン後の予定) |
| 電話番号 | 042-444-8407 |
| 公式Instagram | @micro_deli_shop_meedo |
おむすびのお店として親しまれてきた場所が、米粉のパンとスイーツのお店に生まれ変わります。深大寺のお散歩とあわせて立ち寄るのも楽しそうです。最新情報は公式Instagramのストーリーでも案内されるそうなので、お出かけ前にチェックしてみてください。





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